2006年03月07日

マスター&スレーブ

OSインストール後、
IDEケーブルの接続というのは、セオリーは外側が、プライマリーで内側がスレーブになっていたけど、最近のマザーボードは逆でも正しく認識するようなことを雑誌で読んだ気がしていた。
ということで、2台目のハードディスクをスレーブに設定してケーブルを逆のままつなげて電源を入れてみた。
マザーボードのBIOS上では正しく認識された。
OSからも正しく認識されている。
セカンダリにつなげてあるDVD−Rドライブをスレーブにして3台目のハードディスクをマスターにしてつなげた。
もちろん正しく認識された。
当面これで運用していこう。
サードマシン云々書いている事態ではなくなった。
メインマシン非常によくない状態なっていたのだ。
何かデータダウンロード中にOSが止まる。
まったく操作不能になり、再起動しか打つ手がなくなってしまった。
そうした日が続き、さらに昨日はWindowsXPが立ち上がることすらできない状態で、BIOS表示すらできない状態だった。
そして、週末。
ダウンロードツールが怪しいので、アプリーケーションを削除。
それからは、10時間連続運用しているが、操作不能になるトラブルは起きなかった。
たかが、ダウンロードツールで、OSに負担をかけて、止めてしまうとは思わなかった。それによって、OSの入ったハードディスクの健康度は92%から61%まで低下してしまった。
こうなるとハードディスクの交換がまた必要になるかも。
それと同時にAthron64で組み直してみたくなった。
どうも自作の虫がうずいてくる。
posted by まつきち at 05:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 自作パソコン奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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